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PROGRAM

DAY 02 / 15:00-16:30

好きなことに没頭することで育む、生きるチカラ〜サードプレイスの役割〜

@広尾学園2階M3-3

「自分らしく生きる」「好きなことをして生きる」。そんな言葉が飛び交うけれど、好きなことに没頭するって何だろう?そう思う方も、少なくないはず。
自分らしく個性的に生きるべき、という社会からのメッセージが強まるにつれ、今の教育のあり方とのギャップに悩む子ども・保護者が増えているように思います。
今回は、家庭を軸に「生きる力」を育む親子のコミュニティ「Co-musubi」の代表・井上と、実際に大学を休学してエシカル・サステナビリティという分野で ”好きなことに没頭している” 学生・小澤をナビゲーターに迎え、子どもたちが自走し、個性を伸ばしていく「サードプレイスの役割」に迫ります。参加者・ナビゲーターによる対話型のセッションなので、お気軽にご参加ください!

NAVIGATOR

小澤茉莉

一般社団法人TSUNAGU SYSTEM DESIGNER

小澤茉莉

96年生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科4年(今年度休学中)。
2018年、エシカルファッションブランドTSUNAGUにジョイン。ビジネスモデル設計や生産者と消費者のコミュニティづくりを通して、ファッションの透明性を発信。デザイン思考を学ぶため、オランダへの留学を経験。その他、エシカル・サステナビリティ・ソーシャルグッドのフィールドで企業や団体と協働のプロジェクトを企画・運営している。

井上真祈子

Co-musubi代表 / VOICE創立メンバー

井上真祈子

高校生と中学生2児の母。子どもの誕生を機にこれまでの教育に疑問を感じ、個性と子どもの “やりたい” 気持ちを尊重する家庭教育により、その子の持つポテンシャルを最大化できるはず、と実践を始める。多様な教育環境でこども達を育て、多面的で重層的な教育の力を実感。好奇心・探究心を軸にこどもの個性を尊重した教育が日本でもスタンダードになることを願い、家庭でこどもの生きる力を育む親子のコミュニティ団体「Co-musubi」を設立。能動的で深い学びのコミュニティを運営。また、ひとりひとりの内なる声からはじまる教育に挑む教育関係者がつながり行動するコミュニティ VOICEも運営している。